AudiA4が満を持してモデルチェンジ

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AudiがA4シリーズのモデルチェンジを発表しました。
AudiA4はAudiの基幹と言っても良いほどの売れ筋のシリーズです。このA4なのですが
噂によると2014年にモデルチェンジする予定だったのですが、メルセデスベンツの
Cクラスのモデルチェンジの内容と売れ行きがAudiが思ったよりも良かったため、
モデルチェンジを1年延期してブラッシュアップを図ったと言われています。

今回のモデルチェンジの目玉は全長が+25mm(ホイールベースは+12mm)全幅が+16mm
と車両が大型化されているにもかかわらず、最大で120kgもの軽量化が図られて
居ると言うことです。
120kgと言えば、大人の男性でいうと、1.5人~2人分の重量にもなるので、圧倒的な
軽量化と言えるでしょう。

実際の重量はまだ公開されていませんが、ライバルであるBMW3シリーズやメルセデス
ベンツのCクラスに対して大きなアドバンテージになりそうです。軽量化すれば
燃費対策にもなりますし、同じパワーのエンジンであれば軽量の方がよりパワフルに
感じることが出来ます。

トランスミッションは全てSトロニック(デュアルクラッチミッション)が採用
されるようです。現行モデルのFFはCVTでしたが、CVTには独特な癖がありますので
今回のモデルチェンジでFFもSトロニックが採用されるのは朗報ですね。

エンジンは一番小さいエンジンからガソリンで1.4リッター(150馬力)、2リッター
で(190馬力と252馬力)2リッターディーゼルターボエンジン(150馬力、190馬力)
加えて3リッターディーゼルターボエンジン(218馬力、272馬力)となっています。
遅れて、天然ガスエンジンの「g-tron」や燃費重視の「A4 2.0 TDIウルトラ」が
追加される予定です。
※今お乗りのベンツCクラスの買取相場はいくら?
新型のA4は2015年秋からヨーロッパで発売される予定ですが、程なく日本にも
導入されると思われます。どのエンジンのモデルが導入されるのか楽しみです。

新型MINIクラブマンがついに4ドアに!

新型MINIがついに2014年の4月発売されることで話題沸騰中ですが、それに続いて発売されるのが、別グレードのクラブマンだ。

クラブマンといえば官能開きのトランク、後席ドアで有名だが、今回発売されるクラブマンはトランクの官能開きは継承されるが、後席ドアはどうやら4ドアでリリースされるらしい。

前作までの後席ドアはMINIらしくて良かったのだが、どうも日本人には使い勝手が悪くあまり好評ではなかったので、ファンにとっては嬉しいことなのかもしれない。

それと共に大きく変わるのが、ボディサイズだ。
現行のクラブマンに比べて全長で243mm長くなり、車幅が159mmワイドになるとのこと。

もう、MINIという面影がないのかというくらいワイド。
その分室内が広くなりより実用的になれば、それはそれでいいかもしれませんね。

まだコンセプトの段階なのでなんともいえませんが、室内のインテリアデザインは新型MINIとほぼ同じとのこと。
ただし、ダッシュパネルは外装のカラーと同色になる。

そして、今回のクラブマンの新たな特徴としてラゲッジのフロア下に収納スペースを備えており、機能性が向上した。

このままこの使い勝手のいい新型クラブマンがリリースされれば、これまで機能的な面で購入を諦めていた方など新たな層を取り込めそうですね。
新型の購入資金を多くするために下取りに出す人が多いですが、車 下取りどこがいいなんてわからないので、買取店での売却をオススメします。

新車の値引きの限界って本当はどの位?

新車を購入する時、多くの方が試みる値引き交渉。
最近では値引きについての情報が、雑誌やインターネット上で飛び交っているので、大分敷居も低くなったように感じられます。

値引きといえば、
「本体値引き、オプション値引き」
あと、ひとつ交渉術として
「ライバル車競合」
があります。

これらを駆使して、最大限値引きを引き出す訳です。
で、実際の値引き額はどうなのでしょう。

例えば、雑誌等に書いてある目標値引き額を超えることは可能なのか?

購入する車種にもよりますが、おそらく目標値を超えることは出来ます。

流石に、大幅に10万円、20万円は値引くことは難しいですが、オプションを沢山つけて、競合比較を持ち出せば、ソコソコいけます。

それと、値引きも時期的なものや決算月など色々条件が変わると上下するものですので、雑誌の値引き相場は案外ハズレることもあるんです。

ですから、まずはどの位値引きが出来るか?を聞いて、目標値以下であれば、雑誌に書いてあるような交渉術を試すことで、限界の値引き額で新車を購入することが可能になるでしょう。

また、どうしても値引き交渉が苦手だという方は、下取り車をあえて買取専門業者に査定に出しましょう。
これが意外と効いてくれるので。

どちらにせよ、新車は高い買い物ですから、しっかり時間をかけて一番安く購入できる術を模索して実践するようにしましょう。
ちなみに、車を一番高く売る方法を駆使すれば新車はもっと安く購入できます。

輸入車のイメージを変えた車「フォルクスワーゲンup!」

これまでの輸入車のイメージをがらりと変えるクルマ「フォルクスワーゲンup!」
その平均燃費はなんと17.09km/L。
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日本車の低燃費車にも負けない数字ですね。

外車は燃費が悪いというイメージを払拭し
街乗りでも高い燃費で快適にぐんぐん走ります。

シニアから若者まで幅広い層に支持されており
これまで輸入車は都市部に強いとされてきましたが
up!に限っては地方でもかなり売利上げを伸ばしています。

注目すべき点は、燃費だけではありません。

その安全性からも多くのユーザーに選ばれています。

「シティエマージェンシーブレーキ」をこのクラスとしてははじめて搭載。
これは、時速30km/h以下であれば、レーザーセンサーで前方10mの対象物を検知して
万が一衝突しそうになった場合に
「ブレーキスタンバイ→油圧アシスト→緊急自動ブレーキ」と
前面衝突を可能な限り回避できるのです。
ドラッグスター400は買取で売る
VWから登場したこの超魅力的なコンパクトカー。
これからも人気はぐんぐんあがりそうです。

ホンダのリコールでも変わらず人気「フィット」

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ホンダが、新型フィットハイブリッドと
ヴェゼルハイブリットのリコールを発表しましたね。

なんと、新型フィットハイブリッドは
発売から半年で3回目のリコール。
こんなに短期間で3回のリコールは多すぎますね。

これから購入を考えている人なら
一旦候補から外したくなりますね。
フィット下取り相場価格はコチラ

「2013年7月から2014年2月に製造された車両に搭載されている
7速DCT型自動変速機の制御不具合により
発進に時間を要する、または発進ができなくなるなどのおそれがあるため
本日、国土交通省にリコールの届出を行いました。対象台数は、81,353台です。」

とホンダから正式に発表がありました。

対象台数が8万台とそれほど大きなリコールではないように感じますが
対象車が製造された期間が2013年7月~2014年2月の半年間ですので
実はその中での8万台は少なくありません。

それでも変わらずに人気があり、
ただでさえ人気で納車が遅れているフィット。
ユーザーに不安を与えてしまいますね。

7速DCT型自動変速機の不具合ということですが
きっちりと不安点を改善して
ユーザーを安心させて欲しいものです。

燃費のことを考えた車「トヨタイスト」

ist(イスト)は使い勝手のよい
5人乗りのクロスオーバーコンパクトカーです。

ベースになっているのはヴィッツで
北米では「サイオン」欧州では「アーバンクルーザー」の名前で販売されています。
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大きなタイヤとSUV風のハッチバックボディを被せた作りになっており
気になる燃費は、2WD車で17.2km/L、4WD車で15.0km/Lです。

コンパクトカーであるわりには小回りがきかないようです。
細かいショックでも伝わりやすいなどといった評価も見られました。

エコドライブインジケーターランプが搭載されているので
環境に優しい運転ができているかをチェックすることができます。

自分がエコドライブしているか気になる人には
うれしい機能ですね。

アクセルの踏み込み量、エンジンやトランスミッションの効率をはじめ
走行速度・加速度から総合的に判断し、て
燃費効率の良い走りができている時にランプが点灯します。

こちらは10万円から15万円の値引きもめずらしくなく
それ以上の値引きも見込めそうな車です。
オプション品などもふくめじっくりと交渉してみましょう!

かっこいいスポーツカーハイブリットカー「ホンダCR-Z」

ホンダといえば「スポーツカー」
というイメージが強いのはわたしだけではないと思います。

ホンダのスポーツカーは昔から人気があります。
こちらの「ホンダCR-Z」は、今流行のハイブリッドカーということで
現在とっても注目を集めている車です。
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その洗練されたスタイリッシュなデザインが
男性ユーザーの心をくすぐりやまないようです。
リチウムイオンバッテリーを採用したスポーツカーでありハイブリッドカー。

燃費はリッター23.0kmとハイブリッドカーの中では一般的な燃費性能。
しかしスポーツカータイプとしてはとても優秀です。
新車の価格帯は236~263万円ということで
他のハイブリッドにしては安い価格設定なのも嬉しいですね。

小型で軽量な2ドアクーペボディで
CT200hと比べコーナリング性能やハンドリングでは
CR-Zの方が評価が高いと言われています。

実用性や居住性のポイントは低くなりますが
スポーツタイプのハイブリッドカーをお求めの方にはおすすめです。

運転する楽しさを感じることの出来るスポーツ性を融合させた車です。

存在感のあるフロントビュー「スバルトレジア」

知名度は人気車に比べると高くはありませんが
とっても優秀なコンパクトカーである「スバルトレジア」
トヨタ自動車が製造し、スバルが販売しています。
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ウイングモチーフのフロントグリルがその存在感を際立たせ
力強く精悍なフロントビューは開発段階から
スバルの技術者がかかわっているため、スバルの色が濃く出ています。

コンパクトカーですが、ハイトールで室内空間は狭くなく快適そのもの。
運転席からの視界が広く、小回りが効くボディなので
運転が苦手な初心者の人でも安心して快適に走れます。

Mポジションのシフトアップ、シフトダウンで
7速マニュアルとして使用することもでき伸びのある加速感が味わえます。

走りを楽しみたい方にもおすすめです。
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電動パワーステアリングとブレーキ制御
駆動力制御の機能を使い、カーブの時の車両の挙動を安定させ
安全面でもとても優れています。

残念ながら値引きはとても厳しいようです。
決算の時期と、オプションでの値引きも狙っていきましょう。

近年のコンパクトカーの売れ筋は?!

低燃費のコンパクトカーが絶大な人気です。

今最も売れているのコンパクトハイブリッドカーでは
「ホンダのフィット」、「トヨタのアクア」「プリウス」が3強と言えます。

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2013年の新車販売台数を見ると
アクアが26.2万台
プリウスが25.4万台
フィットが18.1万台
となっています。

ガソリン車のコンパクトカーでは
「日産ノート」が14.7万台
「トヨタヴィッツ」が8.6万台
「ホンダフリード」が6.8万台
となっています。
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新しくコンパクトカーを買うのであれば
ハイブリッドカーが良いかもしれません。

ガソリン車よりも購入時には車体価格が高くなりますが
燃費がよい分、購入後の維持費が安くなるので
長い目でみると経済的ですね。

しかし、燃費が良いといわれる車であっても
乗り方次第ではその性能を発揮できない場合もあります。

新車価格の差を埋めるには、10年以上かかるとも言われれていますので
自分の予算と照らし合わせて、フィットのガソリン車やノートも良い選択であると言えます。

コンパクトカーが選ばれる理由

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コンパクトカーとは
「全長4.4m以上の一般的な中型車以上の車よりも小さな車」
を指してそう呼ばれています。

これといって明確な定義はありません。
全長4.2m、全幅1.7m以下の5ナンバー枠の車であれば
すべてコンパクトカーといって構わないようです。
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昔はヴィッツやマーチなどいわゆる小型車的な車が定番であり人気でしたが
最近では背が高いトールワゴンと呼ばれるタイプや
室内空間を広くしたハッチバックタイプが主流になっています。

コンパクトカーは、比較的車体価格が安く燃費もいいので
車に乗る頻度が高くない人や、維持費を安くしたい人にも
検討しやすい車です。

小回りが効き駐車スペースも小さいので
運転が得意ではない女性や
家庭での2台目の車として選ぶ人も多いようです。

以下に各メーカーの人気コンパクトカーをまとめてみましたので
ぜひ参考にしてみてくださいね。

●トヨタ ヴィッツ、パッソ、ラクティス、スペイド
●日産 ノート、マーチ、キューブ
●三菱 ミラージュ
●ホンダ フィット、フリードスパイク
●スズキ スイフト、ソリオ、スプラッシュ
●マツダ デミオ、ベリーサ

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