輸入車のイメージを変えた車「フォルクスワーゲンup!」

これまでの輸入車のイメージをがらりと変えるクルマ「フォルクスワーゲンup!」
その平均燃費はなんと17.09km/L。
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日本車の低燃費車にも負けない数字ですね。

外車は燃費が悪いというイメージを払拭し
街乗りでも高い燃費で快適にぐんぐん走ります。

シニアから若者まで幅広い層に支持されており
これまで輸入車は都市部に強いとされてきましたが
up!に限っては地方でもかなり売利上げを伸ばしています。

注目すべき点は、燃費だけではありません。

その安全性からも多くのユーザーに選ばれています。

「シティエマージェンシーブレーキ」をこのクラスとしてははじめて搭載。
これは、時速30km/h以下であれば、レーザーセンサーで前方10mの対象物を検知して
万が一衝突しそうになった場合に
「ブレーキスタンバイ→油圧アシスト→緊急自動ブレーキ」と
前面衝突を可能な限り回避できるのです。
ドラッグスター400は買取で売る
VWから登場したこの超魅力的なコンパクトカー。
これからも人気はぐんぐんあがりそうです。

近年のコンパクトカーの売れ筋は?!

低燃費のコンパクトカーが絶大な人気です。

今最も売れているのコンパクトハイブリッドカーでは
「ホンダのフィット」、「トヨタのアクア」「プリウス」が3強と言えます。

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2013年の新車販売台数を見ると
アクアが26.2万台
プリウスが25.4万台
フィットが18.1万台
となっています。

ガソリン車のコンパクトカーでは
「日産ノート」が14.7万台
「トヨタヴィッツ」が8.6万台
「ホンダフリード」が6.8万台
となっています。
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新しくコンパクトカーを買うのであれば
ハイブリッドカーが良いかもしれません。

ガソリン車よりも購入時には車体価格が高くなりますが
燃費がよい分、購入後の維持費が安くなるので
長い目でみると経済的ですね。

しかし、燃費が良いといわれる車であっても
乗り方次第ではその性能を発揮できない場合もあります。

新車価格の差を埋めるには、10年以上かかるとも言われれていますので
自分の予算と照らし合わせて、フィットのガソリン車やノートも良い選択であると言えます。

コンパクトカーが選ばれる理由

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コンパクトカーとは
「全長4.4m以上の一般的な中型車以上の車よりも小さな車」
を指してそう呼ばれています。

これといって明確な定義はありません。
全長4.2m、全幅1.7m以下の5ナンバー枠の車であれば
すべてコンパクトカーといって構わないようです。
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昔はヴィッツやマーチなどいわゆる小型車的な車が定番であり人気でしたが
最近では背が高いトールワゴンと呼ばれるタイプや
室内空間を広くしたハッチバックタイプが主流になっています。

コンパクトカーは、比較的車体価格が安く燃費もいいので
車に乗る頻度が高くない人や、維持費を安くしたい人にも
検討しやすい車です。

小回りが効き駐車スペースも小さいので
運転が得意ではない女性や
家庭での2台目の車として選ぶ人も多いようです。

以下に各メーカーの人気コンパクトカーをまとめてみましたので
ぜひ参考にしてみてくださいね。

●トヨタ ヴィッツ、パッソ、ラクティス、スペイド
●日産 ノート、マーチ、キューブ
●三菱 ミラージュ
●ホンダ フィット、フリードスパイク
●スズキ スイフト、ソリオ、スプラッシュ
●マツダ デミオ、ベリーサ

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