両社の技術のつまった「NISSAN デイズ/MITSUBISHI eKワゴン」

日産&三菱の合弁会社による第一弾として発売された
「デイズ/eKワゴン」。

両車の基本的なスペックは同じですが、少しデザインは異なっていますので
比べてみて自分好みの車を選べます。

デイズハイウィスターとeKカスタムという個性的なモデルも登場して
「どれを買おうか迷っている」という方も多いかもしれません!!
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eKワゴンは、グリルはメッキ加工された2本のフィンタイプで
ヘッドライトの内部が塗装されており、丸みを帯びた顔になっています。
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一方のデイズのグリルは、ブラックに塗装された網目模様。
ヘッドライトレンズの内部までメッキ加工され
グリル下部からのつながりが強調されてるデザインです。

シートはどちらもかなり似ていて
見分けるのは難しいくらいです。

インストルメントパネル中央のエアコン操作盤は
他のどの軽自動車とも異なるタッチパネル式を採用。

これはデイズとeKワゴン、共通のデザインとなります。

細部のデザインを変えることで、それぞれの特色が表現されていて
購入の際にはじっくり比べて選びたいですね。

プレミアムコンパクトカーの日産「ティーダ」が魅力的

内装が上質であると定評のある日産「ティーダ」。
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これ一台で4人家族のファミリーカーとして十分使える広さがり
経済性を考えても候補にいれたい車です。
そして嬉しいのが安っぽくない内装が人気の理由のようです。

すっきりした質のいいデザインで
この価格帯の国産コンパクトカーでも上位に入る
レベルであると思います。

一方、シートの方は完璧とは言いがたい様です。
シートもたっぷりとしたクッションではありますが
腰周りのホールドはいまいちで、乗り心地の悪さを指摘する人も多い様です。
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全長4,205mm、全幅1,695mm、全高1,535mmとなっており
このクラスで珍しくなった5ナンバーサイズ。

この辺でも男性に人気があるのがうなずけますね。

値引きも期待ができそうな「ティーダ」。
30万円前後の値引きは可能なようですよ!

愛車も長年乗っているとどこかに不具合が出てきますので
信頼できるお店を見つけて長くつきあっていくのが理想ですね。

コンパクトカーの本命候補!!デイズシリーズの第2弾「デイズ ルークス」。

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多くのファンの期待に答えて登場した日産と三菱との合弁会社NMKVによる軽自動車!
デイズシリーズの第2弾「デイズ ルークス」。

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全高が高く広い室内を持つスーパーハイト軽ワゴンで
スーパーハイト軽ワゴンならではの広さと使い勝手を両立したモデル。

また、車両周囲を上から見下ろしたような映像を映し出すアラウンドビューモニターなどなど
最新装備が数多く採用されているのもうれしいポイントです。

ウエストラインの低いグラスラウンドキャビンなので
外から見ても室内の広さを感じさせるデザイン。

インテリアは、大きなウインドウやすっきりしたインパネデザインで
シートのデザインもクロスの張り分けラインを横向きにすることで
室内の広さを強調するなど小技がきいています。

価格はNAエンジンで2WDのエントリーモデルである「S」の124万50円から
ターボエンジン+4WDの「ハイウェイスター ターボ」の185万2200円まで。

カラーデザイナーの松本群太さんがてがける
バリエーション豊富なボディカラーが女性にも人気です。

コンパクトカーは上半期の売れ行き一位の「ノート」で決まり!

ハイブリッド車を除くコンパクトカークラスで
今年上半期の売れ行き堂々の一位は日産ノート。

コンパクトカーを選ぶ際に
フィットとノートで迷う人はかなり多いと思います。

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町のりが楽しくなりそうな軽やかな走り。
スタートダッシュの加速には定評があるようです。

ノートを買うなら15万円値引きを想定にいれて
フィットと比較しながらじっくり検討してください。

口コミでも、かなり好評のノート。

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このクラスの車としては走行感も内装もちょっと上質で
もちろん燃費の良さは言わずと知れたこの車の魅力です。

モーターの力を借りず、ガソリンエンジンのみで低燃費を追求するタイプ。

加速も良く、室内もかなり見た目より広く感じるとの
実際のユーザーからの口コミが良いのが最大のポイントかもしれません。

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コンパクトカーながら、広々とした室内は魅力的ですね。

一方、高速道路での走行が不安定、
細かい点をあげると、枕角度が悪い。
など実際に乗ってみなければわからない
ユーザーからの厳しい意見もあげられていますが
自分の車選びの優先順位と照らし合わせながら
コンパクトカーのメリットをじっくり考えてみてくださいね。

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