ホンダのリコールでも変わらず人気「フィット」

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ホンダが、新型フィットハイブリッドと
ヴェゼルハイブリットのリコールを発表しましたね。

なんと、新型フィットハイブリッドは
発売から半年で3回目のリコール。
こんなに短期間で3回のリコールは多すぎますね。

これから購入を考えている人なら
一旦候補から外したくなりますね。
フィット下取り相場価格はコチラ

「2013年7月から2014年2月に製造された車両に搭載されている
7速DCT型自動変速機の制御不具合により
発進に時間を要する、または発進ができなくなるなどのおそれがあるため
本日、国土交通省にリコールの届出を行いました。対象台数は、81,353台です。」

とホンダから正式に発表がありました。

対象台数が8万台とそれほど大きなリコールではないように感じますが
対象車が製造された期間が2013年7月~2014年2月の半年間ですので
実はその中での8万台は少なくありません。

それでも変わらずに人気があり、
ただでさえ人気で納車が遅れているフィット。
ユーザーに不安を与えてしまいますね。

7速DCT型自動変速機の不具合ということですが
きっちりと不安点を改善して
ユーザーを安心させて欲しいものです。

かっこいいスポーツカーハイブリットカー「ホンダCR-Z」

ホンダといえば「スポーツカー」
というイメージが強いのはわたしだけではないと思います。

ホンダのスポーツカーは昔から人気があります。
こちらの「ホンダCR-Z」は、今流行のハイブリッドカーということで
現在とっても注目を集めている車です。
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その洗練されたスタイリッシュなデザインが
男性ユーザーの心をくすぐりやまないようです。
リチウムイオンバッテリーを採用したスポーツカーでありハイブリッドカー。

燃費はリッター23.0kmとハイブリッドカーの中では一般的な燃費性能。
しかしスポーツカータイプとしてはとても優秀です。
新車の価格帯は236~263万円ということで
他のハイブリッドにしては安い価格設定なのも嬉しいですね。

小型で軽量な2ドアクーペボディで
CT200hと比べコーナリング性能やハンドリングでは
CR-Zの方が評価が高いと言われています。

実用性や居住性のポイントは低くなりますが
スポーツタイプのハイブリッドカーをお求めの方にはおすすめです。

運転する楽しさを感じることの出来るスポーツ性を融合させた車です。

「新型フィット」の不具合が気になります

ホンダの新型フィットハイブリッドが売れに売れているようですね。

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しかし、このホンダの期待の新型ハイブリッド車が
トラブルに見舞われているようです。

原因は、フィット、ヴェゼルが搭載する
「HV用デュアルクラッチ式自動変速機」の
制御プログラムの不具合で1速ギアがかみ合わず
発進できないなどのトラブルが発生するおそれがある、というもの。

DCTを巡っては、昨年10月、12月にすでに2度のリコールを行われていて
過去2回とも今回とはトラブルの状況と原因は異なるとはいえ
いずれもDCTの制御プログラムにかかわる部分なので
ユーザーにとってもとても気になる重大な問題ですね。

DCTを使ったHVシステムがホンダにとってこれまでに経験がない
まったく新しい複雑なシステムだったことが原因のひとつのようです。

大きな期待を背負って登場し、その期待通りに好調な出足を見せていたので
とっても残念ですね。

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今後の対応次第では大きなイメージダウンになりかねず、
HVシステムを完全刷新するという高い目標に挑んだ新型フィットハイブリッド車ですが
品質管理での詰めが十分でなかった、ということになりそうです。

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