燃費のことを考えた車「トヨタイスト」

ist(イスト)は使い勝手のよい
5人乗りのクロスオーバーコンパクトカーです。

ベースになっているのはヴィッツで
北米では「サイオン」欧州では「アーバンクルーザー」の名前で販売されています。
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大きなタイヤとSUV風のハッチバックボディを被せた作りになっており
気になる燃費は、2WD車で17.2km/L、4WD車で15.0km/Lです。

コンパクトカーであるわりには小回りがきかないようです。
細かいショックでも伝わりやすいなどといった評価も見られました。

エコドライブインジケーターランプが搭載されているので
環境に優しい運転ができているかをチェックすることができます。

自分がエコドライブしているか気になる人には
うれしい機能ですね。

アクセルの踏み込み量、エンジンやトランスミッションの効率をはじめ
走行速度・加速度から総合的に判断し、て
燃費効率の良い走りができている時にランプが点灯します。

こちらは10万円から15万円の値引きもめずらしくなく
それ以上の値引きも見込めそうな車です。
オプション品などもふくめじっくりと交渉してみましょう!

かっこいいスポーツカーハイブリットカー「ホンダCR-Z」

ホンダといえば「スポーツカー」
というイメージが強いのはわたしだけではないと思います。

ホンダのスポーツカーは昔から人気があります。
こちらの「ホンダCR-Z」は、今流行のハイブリッドカーということで
現在とっても注目を集めている車です。
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その洗練されたスタイリッシュなデザインが
男性ユーザーの心をくすぐりやまないようです。
リチウムイオンバッテリーを採用したスポーツカーでありハイブリッドカー。

燃費はリッター23.0kmとハイブリッドカーの中では一般的な燃費性能。
しかしスポーツカータイプとしてはとても優秀です。
新車の価格帯は236~263万円ということで
他のハイブリッドにしては安い価格設定なのも嬉しいですね。

小型で軽量な2ドアクーペボディで
CT200hと比べコーナリング性能やハンドリングでは
CR-Zの方が評価が高いと言われています。

実用性や居住性のポイントは低くなりますが
スポーツタイプのハイブリッドカーをお求めの方にはおすすめです。

運転する楽しさを感じることの出来るスポーツ性を融合させた車です。

存在感のあるフロントビュー「スバルトレジア」

知名度は人気車に比べると高くはありませんが
とっても優秀なコンパクトカーである「スバルトレジア」
トヨタ自動車が製造し、スバルが販売しています。
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ウイングモチーフのフロントグリルがその存在感を際立たせ
力強く精悍なフロントビューは開発段階から
スバルの技術者がかかわっているため、スバルの色が濃く出ています。

コンパクトカーですが、ハイトールで室内空間は狭くなく快適そのもの。
運転席からの視界が広く、小回りが効くボディなので
運転が苦手な初心者の人でも安心して快適に走れます。

Mポジションのシフトアップ、シフトダウンで
7速マニュアルとして使用することもでき伸びのある加速感が味わえます。

走りを楽しみたい方にもおすすめです。
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電動パワーステアリングとブレーキ制御
駆動力制御の機能を使い、カーブの時の車両の挙動を安定させ
安全面でもとても優れています。

残念ながら値引きはとても厳しいようです。
決算の時期と、オプションでの値引きも狙っていきましょう。

近年のコンパクトカーの売れ筋は?!

低燃費のコンパクトカーが絶大な人気です。

今最も売れているのコンパクトハイブリッドカーでは
「ホンダのフィット」、「トヨタのアクア」「プリウス」が3強と言えます。

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2013年の新車販売台数を見ると
アクアが26.2万台
プリウスが25.4万台
フィットが18.1万台
となっています。

ガソリン車のコンパクトカーでは
「日産ノート」が14.7万台
「トヨタヴィッツ」が8.6万台
「ホンダフリード」が6.8万台
となっています。
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新しくコンパクトカーを買うのであれば
ハイブリッドカーが良いかもしれません。

ガソリン車よりも購入時には車体価格が高くなりますが
燃費がよい分、購入後の維持費が安くなるので
長い目でみると経済的ですね。

しかし、燃費が良いといわれる車であっても
乗り方次第ではその性能を発揮できない場合もあります。

新車価格の差を埋めるには、10年以上かかるとも言われれていますので
自分の予算と照らし合わせて、フィットのガソリン車やノートも良い選択であると言えます。

コンパクトカーが選ばれる理由

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コンパクトカーとは
「全長4.4m以上の一般的な中型車以上の車よりも小さな車」
を指してそう呼ばれています。

これといって明確な定義はありません。
全長4.2m、全幅1.7m以下の5ナンバー枠の車であれば
すべてコンパクトカーといって構わないようです。
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昔はヴィッツやマーチなどいわゆる小型車的な車が定番であり人気でしたが
最近では背が高いトールワゴンと呼ばれるタイプや
室内空間を広くしたハッチバックタイプが主流になっています。

コンパクトカーは、比較的車体価格が安く燃費もいいので
車に乗る頻度が高くない人や、維持費を安くしたい人にも
検討しやすい車です。

小回りが効き駐車スペースも小さいので
運転が得意ではない女性や
家庭での2台目の車として選ぶ人も多いようです。

以下に各メーカーの人気コンパクトカーをまとめてみましたので
ぜひ参考にしてみてくださいね。

●トヨタ ヴィッツ、パッソ、ラクティス、スペイド
●日産 ノート、マーチ、キューブ
●三菱 ミラージュ
●ホンダ フィット、フリードスパイク
●スズキ スイフト、ソリオ、スプラッシュ
●マツダ デミオ、ベリーサ

女性ユーザーがターゲット、トヨタ「パッソ」は楽しい車

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CMでも思わず口ずさんでしまうプチトヨタのキャッチフレーズでお馴染み
トヨタの大人気のコンパクトカーが「パッソ」です。

女性ユーザーをターゲットにした仕様となっていて
トヨタの女性スタッフによる女性目線のクルマ作りを実践した1台なのです。
内外装もかわいいもの大好きな女性を意識して作られています。

パワーユニットは直4 1.3Lエンジン
直3 1.0Lエンジンの2本立て。

細かいところにまで気を配った装備は
女性の心をうまくつかんでいます。

特に女性ユーザーを意識した+Hana(プラスハナ)のモデルでは
フロントベンチシートがついており
まるでリビングのソファのような居心地の良さになっています。
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リヤシートに置いた荷物が床に落ちないように
後席の座面をフロント側に引き出せるロングクッションモードにもできます。

ほかのモデルにはない魅力的な装備をはじめとして
最小回転半径4.3mと小回りがきくところも
リーズナブルなプライスも女性には嬉しい限りですね。

クールなコンパクトカー「シボレー・ソニック」

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2011年11月に日本に上陸したシボレー・ソニック。
それ以来多くのファンを魅了しています。

インテリアはエクステリアよりも個性的?!
という声もあがっていうほどです。
コンパクトなボディーなのに、とても存在感のあるデザインが魅力。

「Coolで、Funで、Freedomなライフルスタイル」
シボレーのブランドコンセプトをまさに地でいっている一台です。

インパネにはタッチパネルの「シボレー・マイリンク」という
7インチのカラータッチスクリーンディスプレイを搭載。

写真/動画/電話/スマートフォンリンク機能が
若いユーザー層からも支持を集めています。

USBポート/AUX IN/Bluetooth機能も標準化され
まさに現代のニーズに合致した車です。
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気になる室内のひろさですが、
ヘッドルームに圧迫感が全くなく
フットルームについても前席の下に空間があり
足をしっかり伸ばせるなど、広さではライバル車に遜色なしです!

「シボレー・ソニックLT」が198万円
「シボレー・ソニック・スポーツライン」が229万円と
コンパクトカーにしては高額ですが、
ユーザーを満足させる魅力のつまった一台です。

両社の技術のつまった「NISSAN デイズ/MITSUBISHI eKワゴン」

日産&三菱の合弁会社による第一弾として発売された
「デイズ/eKワゴン」。

両車の基本的なスペックは同じですが、少しデザインは異なっていますので
比べてみて自分好みの車を選べます。

デイズハイウィスターとeKカスタムという個性的なモデルも登場して
「どれを買おうか迷っている」という方も多いかもしれません!!
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eKワゴンは、グリルはメッキ加工された2本のフィンタイプで
ヘッドライトの内部が塗装されており、丸みを帯びた顔になっています。
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一方のデイズのグリルは、ブラックに塗装された網目模様。
ヘッドライトレンズの内部までメッキ加工され
グリル下部からのつながりが強調されてるデザインです。

シートはどちらもかなり似ていて
見分けるのは難しいくらいです。

インストルメントパネル中央のエアコン操作盤は
他のどの軽自動車とも異なるタッチパネル式を採用。

これはデイズとeKワゴン、共通のデザインとなります。

細部のデザインを変えることで、それぞれの特色が表現されていて
購入の際にはじっくり比べて選びたいですね。

ヨーロッパ生まれのコンパクトカー「スズキ スプラッシュ」

ヨーロッパ生まれのスズキの車をご存知でしょうか?

ハンガリーで生産され日本に輸入されているちょっと変わったコンパクトカー
その名も「スプラッシュ」。

スプラッシュの魅力はなんといってもその安全性の高さにあります。

スイフトの土台をさらに短縮&小型化して
さらにハイトワゴンボディをかぶせた造りになっていて
この種の日本のコンパクトカーでは四角いカタチで室内を広くするのが普通ですが
スプラッシュは違います。
いかにも抑揚があって筋肉質で彫りの深い美しいデザインです。
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全席ヘッドレストつきで3点式シートベルトはもちろん
6つのエアバッグを標準装備。
運転席助手席エアバッグ、カーテンシールドエアバッグ、サイドエアバッグと
これなら事故の時のことを考えてもかなり安心できますね。
さらに横滑り防止装置ESPも標準装備と驚きに安全性の高さです。
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スプラッシュはモノグレード展開で、価格は128万7300円(税込)。
ヨーロッパの輸入車ではかなりの安さです。

安全性の高いスプラッシュは大切な奥様の事を考える旦那様にも選ばれています。

コンパクトカー選びにトヨタの「ヴィッツ」は外せません

ハイブリッドカーにも匹敵するほどの低燃費さが売りである
背の低いコンパクトカー。

排気量の割に重量が軽いので上り坂でも、
力強い走り、かつ街中でもスムーズな運転ができるのが
コンパクトカーの魅力でもあります。

コンパクトカー選びにトヨタの「ヴィッツ」を
その候補にいれる人はとても多いはずです。

アイドリングストップの搭載により燃費性能の評価が高く
他社のコンパクトカーに比べボディーが軽いから、
力強い走りと、走行時の安定感を感じることができると
ユーザーからも定評のある一台です。
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車の形状が他社の車よりもコンパクトに形成されているので、
小回りや、駐車時なども軽快に運転することができ
低価格のコンパクトカーとして、常にユザーに絶大な人気を誇っているので
下取りも常に高額が期待できそうです。

乗り心地や、内装の質感を重視してる人には
あまりお勧めではない車かもしれません。

コンパクトボディーの車全般にいえることかもしれませんが
乗り回しはききますが、車内の天井や足元が狭いというデメリットもありますね。

自分の一番求めるものは何かをよく考えて車を選びたいですね。

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