輸入車のイメージを変えた車「フォルクスワーゲンup!」

これまでの輸入車のイメージをがらりと変えるクルマ「フォルクスワーゲンup!」
その平均燃費はなんと17.09km/L。
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日本車の低燃費車にも負けない数字ですね。

外車は燃費が悪いというイメージを払拭し
街乗りでも高い燃費で快適にぐんぐん走ります。

シニアから若者まで幅広い層に支持されており
これまで輸入車は都市部に強いとされてきましたが
up!に限っては地方でもかなり売利上げを伸ばしています。

注目すべき点は、燃費だけではありません。

その安全性からも多くのユーザーに選ばれています。

「シティエマージェンシーブレーキ」をこのクラスとしてははじめて搭載。
これは、時速30km/h以下であれば、レーザーセンサーで前方10mの対象物を検知して
万が一衝突しそうになった場合に
「ブレーキスタンバイ→油圧アシスト→緊急自動ブレーキ」と
前面衝突を可能な限り回避できるのです。
ドラッグスター400は買取で売る
VWから登場したこの超魅力的なコンパクトカー。
これからも人気はぐんぐんあがりそうです。

ホンダのリコールでも変わらず人気「フィット」

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ホンダが、新型フィットハイブリッドと
ヴェゼルハイブリットのリコールを発表しましたね。

なんと、新型フィットハイブリッドは
発売から半年で3回目のリコール。
こんなに短期間で3回のリコールは多すぎますね。

これから購入を考えている人なら
一旦候補から外したくなりますね。
フィット下取り相場価格はコチラ

「2013年7月から2014年2月に製造された車両に搭載されている
7速DCT型自動変速機の制御不具合により
発進に時間を要する、または発進ができなくなるなどのおそれがあるため
本日、国土交通省にリコールの届出を行いました。対象台数は、81,353台です。」

とホンダから正式に発表がありました。

対象台数が8万台とそれほど大きなリコールではないように感じますが
対象車が製造された期間が2013年7月~2014年2月の半年間ですので
実はその中での8万台は少なくありません。

それでも変わらずに人気があり、
ただでさえ人気で納車が遅れているフィット。
ユーザーに不安を与えてしまいますね。

7速DCT型自動変速機の不具合ということですが
きっちりと不安点を改善して
ユーザーを安心させて欲しいものです。

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