女性ユーザーがターゲット、トヨタ「パッソ」は楽しい車

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CMでも思わず口ずさんでしまうプチトヨタのキャッチフレーズでお馴染み
トヨタの大人気のコンパクトカーが「パッソ」です。

女性ユーザーをターゲットにした仕様となっていて
トヨタの女性スタッフによる女性目線のクルマ作りを実践した1台なのです。
内外装もかわいいもの大好きな女性を意識して作られています。

パワーユニットは直4 1.3Lエンジン
直3 1.0Lエンジンの2本立て。

細かいところにまで気を配った装備は
女性の心をうまくつかんでいます。

特に女性ユーザーを意識した+Hana(プラスハナ)のモデルでは
フロントベンチシートがついており
まるでリビングのソファのような居心地の良さになっています。
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リヤシートに置いた荷物が床に落ちないように
後席の座面をフロント側に引き出せるロングクッションモードにもできます。

ほかのモデルにはない魅力的な装備をはじめとして
最小回転半径4.3mと小回りがきくところも
リーズナブルなプライスも女性には嬉しい限りですね。

クールなコンパクトカー「シボレー・ソニック」

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2011年11月に日本に上陸したシボレー・ソニック。
それ以来多くのファンを魅了しています。

インテリアはエクステリアよりも個性的?!
という声もあがっていうほどです。
コンパクトなボディーなのに、とても存在感のあるデザインが魅力。

「Coolで、Funで、Freedomなライフルスタイル」
シボレーのブランドコンセプトをまさに地でいっている一台です。

インパネにはタッチパネルの「シボレー・マイリンク」という
7インチのカラータッチスクリーンディスプレイを搭載。

写真/動画/電話/スマートフォンリンク機能が
若いユーザー層からも支持を集めています。

USBポート/AUX IN/Bluetooth機能も標準化され
まさに現代のニーズに合致した車です。
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気になる室内のひろさですが、
ヘッドルームに圧迫感が全くなく
フットルームについても前席の下に空間があり
足をしっかり伸ばせるなど、広さではライバル車に遜色なしです!

「シボレー・ソニックLT」が198万円
「シボレー・ソニック・スポーツライン」が229万円と
コンパクトカーにしては高額ですが、
ユーザーを満足させる魅力のつまった一台です。

両社の技術のつまった「NISSAN デイズ/MITSUBISHI eKワゴン」

日産&三菱の合弁会社による第一弾として発売された
「デイズ/eKワゴン」。

両車の基本的なスペックは同じですが、少しデザインは異なっていますので
比べてみて自分好みの車を選べます。

デイズハイウィスターとeKカスタムという個性的なモデルも登場して
「どれを買おうか迷っている」という方も多いかもしれません!!
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eKワゴンは、グリルはメッキ加工された2本のフィンタイプで
ヘッドライトの内部が塗装されており、丸みを帯びた顔になっています。
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一方のデイズのグリルは、ブラックに塗装された網目模様。
ヘッドライトレンズの内部までメッキ加工され
グリル下部からのつながりが強調されてるデザインです。

シートはどちらもかなり似ていて
見分けるのは難しいくらいです。

インストルメントパネル中央のエアコン操作盤は
他のどの軽自動車とも異なるタッチパネル式を採用。

これはデイズとeKワゴン、共通のデザインとなります。

細部のデザインを変えることで、それぞれの特色が表現されていて
購入の際にはじっくり比べて選びたいですね。

ヨーロッパ生まれのコンパクトカー「スズキ スプラッシュ」

ヨーロッパ生まれのスズキの車をご存知でしょうか?

ハンガリーで生産され日本に輸入されているちょっと変わったコンパクトカー
その名も「スプラッシュ」。

スプラッシュの魅力はなんといってもその安全性の高さにあります。

スイフトの土台をさらに短縮&小型化して
さらにハイトワゴンボディをかぶせた造りになっていて
この種の日本のコンパクトカーでは四角いカタチで室内を広くするのが普通ですが
スプラッシュは違います。
いかにも抑揚があって筋肉質で彫りの深い美しいデザインです。
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全席ヘッドレストつきで3点式シートベルトはもちろん
6つのエアバッグを標準装備。
運転席助手席エアバッグ、カーテンシールドエアバッグ、サイドエアバッグと
これなら事故の時のことを考えてもかなり安心できますね。
さらに横滑り防止装置ESPも標準装備と驚きに安全性の高さです。
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スプラッシュはモノグレード展開で、価格は128万7300円(税込)。
ヨーロッパの輸入車ではかなりの安さです。

安全性の高いスプラッシュは大切な奥様の事を考える旦那様にも選ばれています。

コンパクトカー選びにトヨタの「ヴィッツ」は外せません

ハイブリッドカーにも匹敵するほどの低燃費さが売りである
背の低いコンパクトカー。

排気量の割に重量が軽いので上り坂でも、
力強い走り、かつ街中でもスムーズな運転ができるのが
コンパクトカーの魅力でもあります。

コンパクトカー選びにトヨタの「ヴィッツ」を
その候補にいれる人はとても多いはずです。

アイドリングストップの搭載により燃費性能の評価が高く
他社のコンパクトカーに比べボディーが軽いから、
力強い走りと、走行時の安定感を感じることができると
ユーザーからも定評のある一台です。
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車の形状が他社の車よりもコンパクトに形成されているので、
小回りや、駐車時なども軽快に運転することができ
低価格のコンパクトカーとして、常にユザーに絶大な人気を誇っているので
下取りも常に高額が期待できそうです。

乗り心地や、内装の質感を重視してる人には
あまりお勧めではない車かもしれません。

コンパクトボディーの車全般にいえることかもしれませんが
乗り回しはききますが、車内の天井や足元が狭いというデメリットもありますね。

自分の一番求めるものは何かをよく考えて車を選びたいですね。

200万円以下の輸入コンパクトカー「プジョー208」

敷居が高いと思われがちな輸入車ですが、
200万円を切る輸入コンパクトカーが相次いで登場して注目されています!
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人気のフランス車のプジョーにも「プジョー 208」が登場し
199万円のグレードでついに200万円をきりました。

先代プジョー207からプラットフォームを一新。
ダウンサイジングをしながらも居住スペースを確保していて
そのスポーティーなデザインが特徴的です。

旧型の「207」より全長が85mmも短くなりましたが、
全幅が1・7m以上なので3ナンバー登録となります。

加速が鋭く、日常の移動でパワー不足を感じる場面はほとんどないと
ユーザーにもその走りに定評があるようです。

気になる値引き額ですが、10万円以上は厳しいかもしれません。
エコカー減税の適用外でコンパクトカーでエコカー減税がないことで
候補から外れてしまうということもありそうです。

後部座席が3人掛けになっているので
ファミリー向けコンパクトカーであるとも言えますが
プジョーはドアが大きく開くうえ重いので
駐車場での乗り降りなどに気を使うので
小さなお子さんがいる方はその点も考えてください。

プレミアムコンパクトカーの日産「ティーダ」が魅力的

内装が上質であると定評のある日産「ティーダ」。
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これ一台で4人家族のファミリーカーとして十分使える広さがり
経済性を考えても候補にいれたい車です。
そして嬉しいのが安っぽくない内装が人気の理由のようです。

すっきりした質のいいデザインで
この価格帯の国産コンパクトカーでも上位に入る
レベルであると思います。

一方、シートの方は完璧とは言いがたい様です。
シートもたっぷりとしたクッションではありますが
腰周りのホールドはいまいちで、乗り心地の悪さを指摘する人も多い様です。
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全長4,205mm、全幅1,695mm、全高1,535mmとなっており
このクラスで珍しくなった5ナンバーサイズ。

この辺でも男性に人気があるのがうなずけますね。

値引きも期待ができそうな「ティーダ」。
30万円前後の値引きは可能なようですよ!

愛車も長年乗っているとどこかに不具合が出てきますので
信頼できるお店を見つけて長くつきあっていくのが理想ですね。

乗れば乗る程好きになる車「ミニ」

街でも見かけることがとても多くなったミニクーパー。
英語ではminiと小文字で書く事が多いようですね。

コンパクトカーをお探しの方で、車に乗るならドライブを楽しみたい!
輸入車にもちょっと興味がある、
そんな方におすすめできる車です。

ミニは乗ってみないと本当の良さはわかりませんとよく言われるようです。

もちろんでデザインの良さや評判で、ミニの良さはわかると思いますが
自分で運転してみてはじめてわかる良さというのがあります。

見た目だけで判断せずぜひ試乗してみることをおすすめします。
ミニは試乗した後即決で購入する方が多い車だそうです。
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コンパクトカーが溢れている時代です。
日本車だと、ホンダのフィットやトヨタのアクアなどなど
魅力的な車は沢山ありますが、日本車にはない良さを持つ「ミニ」も
候補に入れてみて損はないと思います。

ミニの基本モデルはベーシックタイプのメイフェアと
スポーツタイプのクーパー、そしてラグジュアリータイプのケンジントン
そのほか限定車があります。
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一点覚えておきたいのは、ミニはワンプライスと言って
1円も値引きはありませんので覚えておきましょう!

女性にいちおしのトヨタの「アクア」の人気の秘密とは

コンパクトカーを検討中の女性にいちおし。
現在のコンパクトカーの売れ筋一番人気はトヨタの「アクア」です!
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インテリアの色やデザインにこだわる人が多い女性にはもちろん
世界ナンバー1の低燃費でガソリンスタンドに行くのが苦手…
という女性にもオススメできます。

なんといっても人気の秘密は、
その圧倒的な燃費の良さと安い価格にあります。
エコブームと経済的な背景にまさにぴたっとニーズが合った一台なんですね。

その価格帯は169万~185万円とプリウスの新車価格217万~334万円を大きく下回ります。
コレはアクアにとって非常に強みです。

新車価格が50万近く安い上に燃費の良さも文句なし、
とくれば誰もが飛びついてしまいますね。

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軽自動車は確かに維持費の面では安く済ませられますが
購入時の価格や長い目でみた燃費については
アクアのような車がリードしていますね。

交渉次第では、10万円くらいの値引きが可能なようです。
増税前の今が購入の最後のベストタイミングかもしれません!!

「新型フィット」の不具合が気になります

ホンダの新型フィットハイブリッドが売れに売れているようですね。

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しかし、このホンダの期待の新型ハイブリッド車が
トラブルに見舞われているようです。

原因は、フィット、ヴェゼルが搭載する
「HV用デュアルクラッチ式自動変速機」の
制御プログラムの不具合で1速ギアがかみ合わず
発進できないなどのトラブルが発生するおそれがある、というもの。

DCTを巡っては、昨年10月、12月にすでに2度のリコールを行われていて
過去2回とも今回とはトラブルの状況と原因は異なるとはいえ
いずれもDCTの制御プログラムにかかわる部分なので
ユーザーにとってもとても気になる重大な問題ですね。

DCTを使ったHVシステムがホンダにとってこれまでに経験がない
まったく新しい複雑なシステムだったことが原因のひとつのようです。

大きな期待を背負って登場し、その期待通りに好調な出足を見せていたので
とっても残念ですね。

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今後の対応次第では大きなイメージダウンになりかねず、
HVシステムを完全刷新するという高い目標に挑んだ新型フィットハイブリッド車ですが
品質管理での詰めが十分でなかった、ということになりそうです。

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