「プレミアムコンパクトカー」を知っていますか?!

最近、よく耳にするの「プレミアムコンパクトカー」。
どんな車が一体これに該当するのでしょうか!?

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プレミアムコンパクトカーの定番は
VWゴルフ、ザビートル、アウディA1/A3、BMWミニなどです。

日本市場で欧州の小型車が売れている理由としては、
乗っていて満足できる魅力を備えていることが大きいようです。

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日本の車にはないデザインセンス
硬質な走り、いかにも頑丈そうなドアの感触や
ボディ剛性感など、欧州車にはそういった魅力が満載です。

本来は、プレミアムではないVWポロも
日本車の同クラスと比較すると値段が高く
ユーザーの満足度もとても高いため、
日本市場においては、プレミアムコンパクトカーと定められているようです。

一方、フィアット500、プジョー208などは、冷静に考えれば
プレミアムとしては微妙な存在。

日本車の競合と比べた時にも
必ずしも高額ではないのですが
走行性能や運転する楽しさ、そしてデザイン性などから言って
プレミアムに近い存在であることは確かです。

男性に人気のコンパクトカー「マツダベリーサ」のその魅力とは!

コンパクトカーのターゲットは女性であることが多い中、
ぜひ男性に乗ってもらいたいコンパクトカーを見つけました!!
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マツダのベリーサは、コンパクトカーであっても
上質な仕上げをすることで上級車のように
リラックスして乗れる車に仕上がっています。

特に車内の質感が凄くイイととても評判がいいのです。
まるで新型ミニのような雰囲気で
ヨーロッパのコンパクトカーと比べても決して引けをとりません。

ベリーサとは“verita(イタリア語で「真実」)”と
“satisfaction(英語で「満足」)”からなる造語で、
「真の充足」という意味が込められているとのこと。
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クルマの特徴は、丹念な作り込みによる高い質感と
マツダらしい「運動性能の良さ」を持った新しいタイプのコンパクトカーなんです!

男性で、ひと味違うコンパクトカーをお探しの方に
こちらのマツダベリーサがとっても人気のようです。

ユーザーからの評価がかなり高い車ですが
車内が少し狭く、燃費はあまり良くないようです。
加えて、加速が遅いとの声もありますので
走りを重視する方は、候補には入らないかもしれませんね…

コンパクトカーの本命候補!!デイズシリーズの第2弾「デイズ ルークス」。

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多くのファンの期待に答えて登場した日産と三菱との合弁会社NMKVによる軽自動車!
デイズシリーズの第2弾「デイズ ルークス」。

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全高が高く広い室内を持つスーパーハイト軽ワゴンで
スーパーハイト軽ワゴンならではの広さと使い勝手を両立したモデル。

また、車両周囲を上から見下ろしたような映像を映し出すアラウンドビューモニターなどなど
最新装備が数多く採用されているのもうれしいポイントです。

ウエストラインの低いグラスラウンドキャビンなので
外から見ても室内の広さを感じさせるデザイン。

インテリアは、大きなウインドウやすっきりしたインパネデザインで
シートのデザインもクロスの張り分けラインを横向きにすることで
室内の広さを強調するなど小技がきいています。

価格はNAエンジンで2WDのエントリーモデルである「S」の124万50円から
ターボエンジン+4WDの「ハイウェイスター ターボ」の185万2200円まで。

カラーデザイナーの松本群太さんがてがける
バリエーション豊富なボディカラーが女性にも人気です。

売れているのには訳があります「ダイハツ・タント」!!

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燃費が良く、維持費も安いコンパクトカーは大人気ですが
いざ自分がそのコンパクトカーを選ぶとしたら
種類が多すぎて迷ってしまいそうですね。

コンパクトカーといってすぐに頭に浮かぶ「ダイハツ・タント」。

車両価格130万円~の軽自動車としては若干チープな質感と微妙なデザイン?
という声も少なくないのですが、乗り心地は口コミでもお墨付き。
そのサスペンションの良さに驚きの声が多い様です。

そしてコンパクトカーで気になる室内ですが、
タントの室内は文句なしに広い!!です。
ここがタントの強みでもありますね。

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他にも、タントの特徴といえばスライドドアです。
ボンネット付き+スライドドアのタントは
ここが決めてとなって購入するお母様も多いようです。

ベビーカーやお子様の大きな荷物が楽々はいることは
大切な条件のひとつです。

車両価格130万円からとして、同じ車両価格で考えると、
フィットやヴィッツも買えてしまいます。

しかし、コンパクトカーの強みはなんといってもその維持費の安さ。

簡単にランニングコストを比較した場合でも
自動車税が10年間で30万円ほど安くやすくすみます。

総合的に検討してみても、コンパクトカーは
いろいろな面で買い、なのです。

コンパクトカーは上半期の売れ行き一位の「ノート」で決まり!

ハイブリッド車を除くコンパクトカークラスで
今年上半期の売れ行き堂々の一位は日産ノート。

コンパクトカーを選ぶ際に
フィットとノートで迷う人はかなり多いと思います。

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町のりが楽しくなりそうな軽やかな走り。
スタートダッシュの加速には定評があるようです。

ノートを買うなら15万円値引きを想定にいれて
フィットと比較しながらじっくり検討してください。

口コミでも、かなり好評のノート。

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このクラスの車としては走行感も内装もちょっと上質で
もちろん燃費の良さは言わずと知れたこの車の魅力です。

モーターの力を借りず、ガソリンエンジンのみで低燃費を追求するタイプ。

加速も良く、室内もかなり見た目より広く感じるとの
実際のユーザーからの口コミが良いのが最大のポイントかもしれません。

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コンパクトカーながら、広々とした室内は魅力的ですね。

一方、高速道路での走行が不安定、
細かい点をあげると、枕角度が悪い。
など実際に乗ってみなければわからない
ユーザーからの厳しい意見もあげられていますが
自分の車選びの優先順位と照らし合わせながら
コンパクトカーのメリットをじっくり考えてみてくださいね。

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